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     ■2017年5月27日(土) 総会・講演会 
     総会 13:00~14:50
開催場所:大同特殊鋼(株)健保会館
1.開会(阪野)
会則第9条第5項では「会員の3分の1以上の出席(委任状を含む)にて総会は成立する」と定めている。2017年5月26日現在会員数は59名であり、総会成立の定足数は、59×1/3=20名となる。
総会出席者は23名、欠席者(委任状)は25名であり、合計48名(委任状を含む)となり、総会は成立すると報告した。
2.会長挨拶
阪野会長が挨拶した。
3.議長選出
会則第9条第4項では「総会の議長は、出席者のうちから選任する。」と定めている。
議長選出について諮ったところ会長に一任されることとなり、黒木副会長を指名し、出席者全員に承認された。
4.議事(議長:黒木副会長)
第1号議案 2016年度行事報告(阪野)
(1)総会 日時:2016年6月4日(土)14:00~15:20
場所:大同特殊鋼(株)健保会館
議題:2015年度事業報告及び収支報告、監査報告
2016年度役員選出
2016年度事業計画(案)及び予算(案)
出席者:22名
(2)講演会
日時:2016年6月4日(土)15:30~17:00
演題:「中部地域における航空機産業の現状と課題」
演者:(一社)中部航空宇宙産業技術センター専務理事・事務局長
    青山伸治 氏
参加者:22名
(3)見学会及び懇親会
日時:2016年10月22日(土)
見学先:「四日市公害と環境未来館」
参加者:11名
(4)勉強会及び懇親会
日時:2017年1月21日(土)14:00~17:00
場所:大同特殊鋼(株)健保会館
【勉強会】:参加者:17名14:00~17:00
ア:「水銀に係る水俣条約の国内法整備状況(第3弾)
  ~水銀大気排出規制について~」(中島国輔 氏;会員)
イ:「バラスト水規制条約の発効に伴う、超大型ビシネスへの日本の課題
  を考える」(大野豊樹 氏;会員)
ウ:「豊洲の土壌汚染と地下水処理」(佐野教信 氏;会員)
【懇親会】:研修会終了後、懇親会を行なった。 参加:16名
(5)会員勧誘のためのチラシ配布
計量士国家試験会場(名古屋工業大学)にて入会案内チラシを250部配布した。
配布日:2017年3月5日(日) 4名
(6)「中部環境計量士会だよりの発行」(1回)
第19号 (2016年12月20日発行)
(7)「緑野」発行
第55号(2017年3月30日発行)
印刷:130冊
配布先:会員(会費納入者)、官公庁・団体
(8)ホームページのアップデート
(9)会員名簿の発行
希望者のみ発行する予定であったが、希望者なし(新規加入者には郵送した)
(10)愛環協及び講演会主催者からの講演会等の情報を会員にメール発信した
(11)会員異動
新規入会者 2名
退会者    2名
逝去      1名
第2号議案 2016年度収支報告(杉浦)
別紙2016年度収支報告書(案)のとおり
一般会計支出の部の役員会費については、決算時期の変更により、2回分を計上したため、2016年度予算を13,030円超過した。
一般会計支出の部の通信費について、例年、年度末に発行する緑野の発送費の清算は翌年に繰り延べていたが、2016年は年度内で清算したため、2年分の緑野発送費となり、予算を7,954円超過した。
議長は第1号議案及び第2号議案を一括して諮り、異議なく承認された。
第3号議案 2017年度役員について(阪野)
役員候補について、自薦を問うたところ、自薦はなく会長一任となり、会長が役員案を提示し、異議なく承認された。
別紙2「2017年度役員(案)」のとおり。
(新任) 会長:佐野教信氏
      幹事:板本秀一氏、服部寛和氏、阪野二郎氏
その他役員は留任
ホームページ編集担当は鈴木全氏から板本秀一氏が2017年度から引継ぐこととなった。
第4号議案 2017年度行事計画(阪野)
① 講演会
演題:「南極で暮らす;南極観測と地球環境」
演者:加藤 好孝 氏 
    第26次越冬隊及び第42次夏隊長
② 見学会
福島県見学ツアーや福井県、あるいは環境レポートでユニークな活動を行っている企業等が提案されたが、決定には至らなかった。
③ 勉強会・懇親会
例年どおり開催する。
④ だより
2回/年 発行する。
⑤ 緑野
1回/年 発行する。
⑥ 会員名簿発行
個人情報保護及び郵送料節約のため希望者のみ配付する。
⑦ 創立40周年記念行事
当会の設立総会は1977年5月に開催され、2017年度は設立40周年にあたるため、例年の講演会を記念講演会として開催する。
また、設立40周年を記念して、国立国会図書館の納本制度に則り、「緑野」
創刊号から現在号までを納本する。
⑧その他
会員を増やし、会の収入を増やすための方策として、環境計量士会のチラシ配布以外に、講演会に計量士会員以外の参加を促す、会報誌「緑野」に協賛広告を載せるなどの案が提案された。協賛企業に対する領収書の取り扱いや講演会講師の了解を得るなど具体的課題を検討することとした。
第5号議案 2017年度収支予算(杉浦)
別紙3「2017年度収支予算書(案)」のとおり
議長は第1号議案及び第2号議案を一括して諮り、異議なく承認された。
閉会(佐野新会長)
講演会 15:00~17:00
演題:「南極で暮らす;南極観測と地球環境」
演者:加藤 好孝 氏 
    第26次越冬隊及び第42次夏隊長
 今回は会設立40周年を記念して、記念講演会を開催しました。
 加藤氏からは長年の南極観測の経験から、普段私達が知ることのできない多くの貴重な体験のお話を聞くことができました。また、サプライズとして南極で採取された氷で、つまみを片手に水割りの試飲をさせていただきました
 

 2017年1月21日(土) 勉強会・懇親会
 場所:大同特殊鋼(株)健保会館 14時~17時
参加17名
1.勉強会
(1)「水銀に係る水俣条約の国内法整備状況(第3弾)-水銀大気排出規制について-」
中島国輔会員
 大気汚染防止法が改正され水銀大気排出規制の内容が明らかになったため、その内容についてわかりやすく説明していただきました。
(2)「バラスト水規制条約の発効に伴う超大型ビジネスへの日本の課題を考える」
大野豊樹会員
 条約の発効に向けて、その内容、それに伴う環境計量を含むビッグビジネスの可能性について話題提供していただきました。
(3)「豊洲の土壌汚染と地下水処理」
佐野教信会員
 豊洲市場の土壌、地下水汚染について、その原因、調査、対策等、幅広く説明していただき理解を深めました。
 いずれの講演についても、詳細は緑野に掲載されますのでそちらをご覧下さい。
2.懇親会
17時~ 参加16名
勉強会終了後、鍋をかこみ親睦を深めました。

 2016年10月22日(土) 見学会

13:30~16:00
見学先:四日市公害と環境未来館
参加者:11名
四日市公害と環境未来館は平成27年3月に開館されました。昭和30年代に発生した四日市公害では多くの人が公害病で苦しみましたが、その歴史と教訓を次世代に伝えるとともに、環境改善の取り組み等から得られた知識・技術を広く国内外に情報発信することを目的に開館されました。館内にはそれらに関する資料がわかりやすく展示されていました。

四日市公害と環境未来館についての概要説明

大矢知様から施設や展示品の概要説明があり、引き続き約7分間のガイダンスビデオを視聴しました。
エントランス
戦前から戦争を経てコンビナートが立地するまでの四日市市の様子が展示されています。
公害の発生のコーナー
当時の写真等から被害の深刻さが感じられます。
床面には1966年(昭和41年)当時の四日市市の航空写真がありました。
公害裁判に関する展示コーナー
亜硫酸ガス濃度の経年変化

磯津測定局の亜硫酸ガス濃度は1967年(公害裁判提訴の年)をピークに急速に低減しているのがよくわかります。
環境改善の取り組みコーナー

市民、企業、行政一体の環境改善の取り組み等が紹介されていました。
四日市公害裁判シアター

ここで公害裁判の経過を記録したビデオを約20分間視聴しました。
「語り部」の伊藤三男様のお話し

伊藤様は、1969年に北勢地方の高校教師として赴任し、当初は組合活動として裁判闘争に関わられたものの、判決後は澤井余志郎さん達とともに四日市公害問題を記録し語り継ぐ活動を続け、今日に至ったとのことでした。
ミュージアムショップ

語り部伊藤様が編集に携わった矢田恵梨子さんの漫画本「空の青さはひとつだけ」の販売もされていました。
伊藤様(中央)を囲んで記念撮影
環境計量士は、公害計測から生まれてきたような資格でもあり、展示品や語り部の伊藤様のお話は、私たち環境計量士の原点を思い出させてくれました。四日市公害と環境未来館の皆さま、ありがとうございました。見学会終了後は近鉄四日市駅近くのビアレストランで軽く雑談して解散しました。


2016年6月4日(土) 総会・講演会
総会 14:00~15:20
開催場所:大同特殊鋼(株)健保会館
1.開会(阪野)
会則第9条第5項では「会員の3分の1以上の出席(委任状を含む)にて総会は成立する」と定めている。2016年5月24日現在会員数は63名であり、総会成立の定足数は、63×1/3=21名となる。
総会出席者は22名、欠席者(委任状)は23名であり、合計45名(委任状を含む)となり、総会は成立すると報告した。
2.会長挨拶
阪野会長が挨拶した。
3.議長選出
会則第9条第5項では「総会の議長は、出席者のうちから選任する。」と定めている。
議長選出について諮ったところ会長に一任されることとなり、黒木副会長を指名し、出席者全員に承認された。
4.議事(議長:黒木副会長)
第1号議案 2015年度行事報告(阪野)
(1)総会 日時:2015年5月9日(土)14:00~15:30
場所:大同特殊鋼(株)健保会館
議題:2014年度事業報告及び収支報告、監査報告
2015年度役員選出
2015年度事業計画(案)及び予算(案)
出席者:19名
(2)講演会
演題:「有害物質使用特定施設及び有害物質貯蔵指定施設に係る構造基準等の規制制度について」
演者:愛知県環境部水地盤環境課 規制・土壌グループ
滝口徹 氏
参加者:19名
(3)見学会及び懇親会
日時:2015年10月20日(火)
見学先:「セリサイト(絹雲母)坑道見学と製造工場及び試験室見学」並びに「北設楽郡東栄町みどころ散策」
参加者:18名
(4)勉強会及び懇親会
日時:2016年1月23日(土)14:00~17:00
場所:大同特殊鋼(株)健保会館
【勉強会】:参加者:21名14:00~17:00
ア:「化学物質の取扱いと管理の問題点」(新谷良英 氏;会員)
イ:「電気設備の劣化診断と分析」(渡邉永策 氏;会員)
ウ:「COP21と日本の約束草案」(黒木清篤 氏;会員)
エ:「水銀に関する水俣条約を踏まえた国内法の整備状況」(中島国輔氏;会員)
【懇親会】:研修会終了後、懇親会を行なった。 参加:16名
(5)会員勧誘のためのチラシ配布
計量士国家試験会場(名古屋工業大学)にて入会案内チラシを350部配布した。
配布日:2016年3月6日(日)15:00から 5名
(6)「中部環境計量士会だよりの発行」(2回)
第17号 (2015年7月5日発行)
第18号 (2015年12月10日発行)
(7)「緑野」発行
第54号(2016年3月25日発行)
印刷:160冊
配布先:会員(会費納入者)、官公庁・団体、計量証明事業者(愛環協総会時に配布)
(8)ホームページの更新
適宜、ホームページのアップデートした
(9)会員名簿の発行
希望者のみ発行する予定であったが、希望者なしであった。(新規加入者には郵送した)
(10)愛環協及び講演会主催者からの講演会等の情報を会員にメール発信した
(11)会員異動
新規入会者 2名:間崎 剛 氏、岡田恭明 氏
退会者   6名
第2号議案 2015年度収支報告(杉浦)
別紙2015年度収支報告書(案)のとおり
支出の部印刷費については、緑野53号(2015.3発行)の印刷費及び緑野原稿料を2015年度に繰り越したため、53号及び54号(2016.3発行)の2号分の支出となり、ホームページリニューアル積立金を会長専決により取り崩した。
監査報告(小林) 監査報告書
適正であることを報告した。
議長は第1号議案及び第2号議案を一括して諮り、異議なく承認された。
第3号議案 2016年度役員について(阪野)
小林良二氏から会計監事を退任したい旨の申し出があった。
役員候補について、自薦を問うたところ、自薦はなく会長一任となり、会長が役員案を提示し、異議なく承認された。
別紙2016年度 役員のとおり。
(新任)会計監事:近藤浩子氏 (退任)会計監事:小林良二氏
その他役員は留任
阪野会長から、会長及び庶務担当について2016年度限りで退任したい旨の意思表示があり、庶務担当は杉浦幹事が引き継ぐこととなった。会長については、2016年度中に、後任の人選をすることとなった。
また、緑野編集担当石川幹事から担当辞退の申し出があり、岡本幹事が2016年度から引き継ぐこととなった。
第4号議案 2016年度行事計画(阪野)
① 講演会
演題:「中部地域における航空機産業の現状と課題」
演者:青山 伸治 氏 
(一社)中部航空宇宙産業技術センター 専務理事・事務局長
② 見学会
四日市公害と環境未来館に決定した。
担当は、黒木副会長が担当することとなった。
③ 勉強会・懇親会
例年どおり開催する。
④ だより(岡本)
2回/年 発行する。
⑤ 緑野(岡本)
1回/年 発行する。
⑥ 会員名簿発行
個人情報保護及び郵送料節約のため希望者のみ配付する。
⑦ その他行事等
2017年は中部環境計量士会設立40周年にあたるため、2016年度は記念行事準備の年とする。(設立総会は1977年5月に開催されました)
1案としては、国立国会図書館の納本制度に則り、「緑野」創刊号から現在号までを納本する。
国立国会図書館との打合せは、石原幹事が担当することとなった。
第5号議案 2016年度収支予算(杉浦)
添付資料:2016年度収支予算書(案)のとおり。
HPリニューアル積立金を別会計に分離して、一般会計と積立金とした。
議長は第4号議案及び第5号議案を一括で諮り、異議なく了承された。
閉会(阪野)

講演会 15:30~17:00
演題:「中部地域における航空機産業の現状と課題」
演者:青山 伸治 氏 
(一社)中部航空宇宙産業技術センター 専務理事・事務局長
内容は緑野第55号に掲載予定

 2016年3月26日(土) 役員会
場 所:大同特殊鋼株式会社健保会館 14時5分~16時40分
参加者:10名
 
 2016年1月23日(土) 勉強会・懇親会
場 所:大同特殊鋼株式会社健保会館 14時~17時
参加者:23名
1.勉強会
講師は、いずれも会員で講師と演題は次の通り。
(1)新谷 良英さん 「化学物質の取り扱いと管理の問題点」
(2)渡邊 永策さん 「電気設備の劣化診断と分析」
(3)黒木 清篤さん 「地球温暖化をめぐる最近の状況」
(4)中島 国輔さん 「水銀に関する水俣条約を踏まえた国内法の整備状況」
勉強会では、いずれの講師からも分かりやすい説明をいただき、熱心な質疑が行われました。
また、渡邊さんからは、電気主任技術者で環境計量士であるという経歴を生かして、計量士の皆さんには日ごろ敷居の高い電気設備の劣化診断と分析というテーマを分かりやすく解説していただきました。
2.懇親会 17時から
 参加者:16名
自己紹介を兼ねて近況報告を行いました。日ごろ会員間で話す機会 がないのでこの懇親会で、「旬の鍋」を囲んで情報や意見の交換をして楽しいひと時を過ごしました。


 2015年10月20日(火) 見学会

9:00~18:00
見学先:三信鉱工㈱及び東栄町散策
参加者:18名
三信鉱工㈱は世界的にも貴重なセリサイト(絹雲母)の鉱山を有し、採掘から精製、出荷までを行っています。今回は特別なご計らいにより、鉱山内の採掘の模様、また、工場や研究開発、試験室などを見学させていただきました。また、東栄町内では、伝統の花祭り等の展示施設、珍しいポットホールを東栄町地域おこし協力隊(燈栄隊)の方のアドバイスで見学しました。

花祭会館
写真は国の重要無形民俗文化財「花祭り」の動く人形。館内には花祭りに関する資料等が数多く展示されていました。また、隣接する民芸館、博物館も見学し、東栄町の民俗、自然について学びました。
煮渕ポットホール
大千瀬川の下流にあり、河床のくぼみに入った石が長い年月をかけて河床を浸食したもので、県の天然記念物に指定されています。橋の上から観察でき、直径5m前後のものが連続してみられました。
大崎屋さんのジビエ料理
お昼はジビエ料理を堪能しました。地元産のシカやイノシシの肉を用いており、ロースト、フライ、煮物などバラエティに富んでいました。
大崎屋さんの前にて
大崎屋は築130年の老舗料理旅館。大千瀬川(振草川)を眼下に見下ろす趣ある部屋で料理をいただきました。左端は今回の見学会でお世話になった地域おこし協力隊の大岡千紘さん。
三信鉱工㈱三崎社長による講義
どのようにして会社がセリサイトを採掘するようになったかの経緯は波瀾万丈でとても興味深いものでした。また、セリサイトの生成、性質、用途、展望など、幅広く説明していただきました。
入坑
全員ヘルメットをかぶり、上衣はヤッケやカッパ、足には長靴または防水の靴の重装備で安全を祈願した後、いざ入坑。秘密基地に入るような心がわくわくする瞬間です。
坑道内部
トロッコの線路に沿って歩いて入坑。いくつかに別れた坑道が続きます。坑道は何本もの太い木の柱でしっかり支えられ、換気装置、電源コードが張り巡らされていました。内部は年間を通じて温度変化の少ない空間です。
セリサイトの採掘現場
坑道の一番奥まったところでセリサイトの採掘が行われていました。鉱脈は細いため、少しずつ手堀で行っているそうです。この鉱物の貴重性を改めて認識させられました。
三信鉱工前にて
坑道見学後、工場や研究開発・試験室等を見学させていただきました。立派な機器が多数そろっていて、社の開発に関する意気込みが感じられました。最後に本社前で社長さん(前列中央左)と共に記念撮影。
帰路、釜淵ポットホールを見学
今回は、上記に掲げた人たちの他、マイクロバスを手配、運転していただいた東栄タクシーのご協力もいただき、安全かつ有意義な見学会ができました。皆様お疲れ様でした。


2015年5月9日(土) 総会
 開催場所:大同特殊鋼株式会社健保会館
(14:00~15:25)
出席者:19名
1.開会(阪野)
会則第9条第5項では「会員の3分の1以上の出席(委任状を含む)にて総会は成立する」と定めている。2015年3月31日現在会員数64名であり、総会成立の定足数は、64×1/3=22名となる。
総会出席者は19名、欠席者(委任状)は25名であり、合計44名(委任状を含む)となり、総会が成立すると報告した。
2.会長挨拶
阪野会長が挨拶した。
3.議長選出(阪野)
会長より、大井民男氏を指名し、出席者全員に承認された。
4.議事(議長:大井民男氏)
第1号議案 2014年度行事報告
(1)総会 日時:2014年5月17日(土)
14:00~15:30
場所:大同特殊鋼(株)健保会館
議題:2013年度事業報告及び収支報告、監査報告
2014年度役員選出
2014年度事業計画(案)及び予算(案)
(2)講演会(講師病気のため中止)
最近の話題についてフリートーキングを行った
参加者:19名   
(3)見学会及び懇親会
日時:2014年11月7日(金)13:30~16:00
見学先:あいち臨空新エネルギー実証研究エリア(午前)及び中部国際空港エネルギーセンター(午後)
見学記は、板本秀一氏及び森正行氏が「緑野」第53号に寄稿した。
参加者:15名
(4)講演会・勉強会及び懇親会
日時:2015年2月14日(土)14:00~17:00
場所:大同特殊鋼(株)健保会館
参加者:23名(勉強会)
① 講演会
テーマ:「地球環境問題と風力発電」
林 農 氏;(公益)名古屋産業科学研究所 上席研究員、元名古屋大学客員教授、鳥取大学名誉教授、日本風力エネルギー学会副会長
講演内容は「緑野」第53号に掲載した。
② 勉強会(1) 15時45分~16時20分
テーマ:「「エクオール」と女性の健康」 内容は「緑野」第53号に掲載   (大野良文氏;会員)
③ 勉強会(2) 16時20分~16時55分
テーマ:「オカラサイレージ」 内容は「緑野」第53号に掲載        (吉田信夫氏;会員)
④ 懇親会  17時00分~ 
研修会終了後、懇親会を行なった。
参加:18名
(5)会員勧誘のためのチラシ配布
計量士国家試験会場(名古屋工業大学)にて入会案内チラシを180部配布した。
配布日:2014年3月1日(日)15:30から 2名
(6)「中部環境計量士会だよりの発行」(2回)
第15号 (2014年7月10日発行)
第16号 (2014年12月9日発行)
(7)「緑野」発行
第52号(2015年3月発行)  印刷:160冊
配布先:会員(会費納入者)、官公庁・団体、計量証明事業者(愛知県事業者へは愛環協総会時に配布)
(8)ホームページの更新
数回更新した。
(9)会員あて情報の提供
愛環協から提供された講演会等の情報を会員(メール登録者)あて配信した。
(10)新規入会者(2名)
(11)退会者(1名)
第2号議案 2014年度収支報告(杉浦)
別紙 2014年度収支報告書のとおり
監査報告(小林)
適正であることを監査報告書にて報告した。
議長は第1号議案及び第2号議案を一括して諮り、異議なく承認された。
第3号議案 2015年度役員選出
(新任)
副会長:黒木清篤氏
幹事:山田雅英氏、岡本卓郎氏
(退任)
幹事:船坂鐐三氏
その他役員は留任
第4号議案  2015年度行事計画
(1) 講演会
演題:「有害物質使用特定施設及び有害物質貯蔵指定施設に係る構造基準等の規制制度について」
演者:愛知県環境部水地盤環境課主任(規制・土壌グループ)滝口徹氏
(2) 見学会(候補地)  
① 三信鉱工株式会社及び周辺観光
② (独)日本原子力研究開発機構 東濃地科学センター  瑞浪超深地層研究所見学及びペレトロン年代測定装置見学
③ 三島市源兵衛川 ホタルフェスタ 6月上旬
(3) 勉強会
例年どおり、会員が話題提供する。
(4)懇親会
勉強会後に実施する。
(5) だより(石川) 2回/年発行する
(6) 緑野(石川)  1回/年発行する
(7) 会員名簿発行
今年度は、会員全員には配付しない。希望者にのみ配付する。
(8) 新規会員勧誘のためのチラシ配布を計量士国家試験会場にて行う。
第5号議案 2015年度収支予算(杉浦)
別紙 2015年度収支予算書(案)のとおり
緑野印刷関連費及びHPリニューアル積立費取り崩しについて、2014年度決算報告書と整合するため、その旨記述することとした。
議長は第4号議案及び第5号議案を一括して諮り、異議なく承認された。
その他
役員一覧表の所属事業所に元職を記載することについて提案がされ、討議の結果、当会の内容を知る上で有効であるので、本人の了解を得て、基本的には記載することとなった。
5.閉会(大井)

 2015年3月14日(土) 役員会

2015年2月14日(土) 講演会・勉強会・懇親会 
場所:大同特殊鋼㈱健保会館 14:00~17:00
参加者:23名
1.講演会 14:00~15:30
「地球環境問題と風力発電」
林 農 様 (公益)名古屋産業科学研究所上席研究員、元名古屋大学客員教授、鳥取大学名誉教授、日本風力エネルギー学会前副会長
  林先生のご講演
最近の風力発電の現状と、その環境に対する意義について、とりわけ我が国における浮体式洋上風力発電の現状について詳しく講義していただき、活発な質疑応答がありました。
2.勉強会
(1) 15:45~16:20
「エクオールと女性の健康」
大野良文 氏(会員)
(2) 16:20~16:55
「おからサイレージの開発」
吉田信夫氏 (会員)
詳細は「緑野」53号をご覧ください。
3.懇親会 17:00~
参加者18名

2014年11月7日(金) 見学会

10:00~16:00
見学先:あいち臨空新エネルギー実証研究エリア及び中部国際空港エネルギーセンター
参加者:15名
あいち臨空新エネルギー実証研究エリアは愛知県が「環境・新エネルギー産業」を将来成長が期待できる次世代産業と位置づけ、実証研究の場を企業等に提供するものです。また、中部国際空港エネルギーセンターは空港とその関連施設にコージェネレーションシステムにより電力と熱を供給する施設であり、エネルギーの集中管理によるスケールメリットを活かした効率的な運用により環境への負荷低減を目指しています。
プレゼンテーション
見学に先立って、愛知県産業労働部の三浦様より実証研究エリアの概要の説明を受けました。
新エネ体験館内の企業展示
このプロジェクトに参加している企業等の展示がされていました。
バイオエタノールの製造実証試験棟
シュレッダーダスト等に酵素を加え糖化した後、発酵・精製してエタノールを製造する過程を見学しました。
急速充電装置
1台目の充電が終わると2台目の充電が始まる予約充電機能を備えています。
集光型太陽光発電プラント
フレネルレンズと太陽自動追尾により晴天時にはシリコンのものの2倍の能力があるとのことでした。
   あいち臨空新エネルギー実証エリア内の新エネ体験館前にて
晴天の中、午前の見学も無事終了しました。新エネルギーについての最新の状況がよくわかり、有意義な見学会となりました。この後、近くの海鮮料理店で昼食を取り、中部国際空港エネルギーセンターへ向かいました。
   コージェネレーションシステム
見学に先立って中部国際空港エネルギー供給(株)の伊東様より施設の説明を受け、その後施設の案内をしていただきました。これはひとつのエネルギー(天然ガス)から2つのエネルギー(電気と熱)を発生させ、熱を冷暖房や給湯に利用する装置でエネルギーの利用効率が高いということでした。
  冷水熱蓄熱槽
 製造した冷水(4.5℃)の蓄熱槽で4,800m3の容量があります。隣にはやや小型(900m3)の温水(49℃)の蓄熱槽がありました。
   蒸気ボイラー
5t/hが2基、6t/hが1基設置されていました。天然ガスを燃料として、温水や蒸気の供給のほか、冷水を供給する蒸気も作り出しています。
 除塩フィルター
セントレアは海に囲まれており、潮風に曝される環境にあるため腐食対策として、プラント内に導く空気をこのフィルターにより除塩する。除塵の効果もあるそうです。
   中部国際空港エネルギーセンター前にて
今回見学したエネルギーセンターは、コージェネレーションシステム等により、エネルギーの集中管理によるスケールメリットを活かした効率的な運用により環境への負荷を低減していると感じました。解散後は各自セントレア内部などを見学しました。


2014年5月17日(土) 総会
開催場所:大同特殊鋼株式会社健保会館
1.開会(阪野)14時00分
会則第9条第5項では「会員の3分の1以上の出席(委任状を含む)にて総会は成立する」と定めている。2014年3月31日現在会員数68名であり、総会成立の定足数は、68×1/3=23名となる。総会出席者は21名(はがき出席者を含む)、欠席者(委任状)は24名であり、合計45名(委任状を含む)となり、総会が成立すると報告した。
2.会長挨拶
阪野会長が挨拶した。
3.議長選出(阪野)
会則第9条第5項では「総会の議長は、出席者のうちから選任する。」と定めている。議長選出について諮ったところ事務局に一任されることとなり、佐野副会長を指名し、出席者全員に承認された。
4.議事(佐野副会長)
第1号議案 2013年度行事報告
(1)総会 日時:2013年5月18日(土)14:00~15:30
場所:大同特殊鋼(株)健保会館
議題:2012年度事業報告及び収支報告、監査報告
2013年度役員選出
2013年度事業計画(案)及び予算(案)
会則の改正
内規の制定
出席者:16名
(2)講演会 日時:2013年5月18日(土)15:30~17:00
場所:大同特殊鋼(株)健保会館
演題: 「PM2.5(微小粒子状物質)のはなし」
演者: 西野正洋 氏
愛知県環境部大気環境課主任主査
参加者:14名   
(3)見学会及び懇親会
日時:2013年11月7日(木)13:30~16:00
見学先:「豊川バイオマスパーク構想実証実験」及び「豊川浄化センター」       参加者:10名
(4)勉強会及び懇親会
日時:2014年2月1日(土)14:00~17:00
場所:大同特殊鋼(株)健保会館 
参加者:20名(勉強会)
テーマ:①「IPCC第5次評価報告書と最近の異常気象」
話題提供者:吉田信夫 氏(会員)
②「水銀に関する水俣条約と国内対策について」
話題提供者:中島国輔 氏(会員)
③「豊川バイオマスパーク構想実証実験の見学報告」
話題提供者:大屋 渡 氏(会員)
④「秤乃館見学記」(四日市市)
話題提供者:阪野二郎 氏(会員)
懇親会:研修会終了後、懇親会を行なった。
参加者:15名
(5)会員勧誘のためのチラシ配布
計量士国家試験会場(名古屋工業大学)にて入会案内チラシを200部配布した。
配布日:2014年3月2日(日)15:30から 5名
(6)「中部環境計量士会だよりの発行」(2回)
第13号 (2013年7月10日発行)
第14号 (2013年12月10日発行)
(7)「緑野」発行
第52号(2014年3月25日発行)
印刷:160冊
配布先:会員(会費納入者)、官公庁・団体、計量証明事業者(三重県5社・岐阜県事業者7社へは郵送、愛知県事業者へは愛環協総会時に配布)
(8)ホームページの更新
2013年6月に内容を更新した。
(9)愛環協から提供された講演会等の情報を会員(メール登録者)あて配信した。
(10)新規入会者(2名)
(11)退会者(4名)
第2号議案 2013年度収支報告(杉浦)
別紙 2013年度収支報告書のとおり
平成2013年度収支決算報告書のとおり報告した。
監査報告(小林)
適正であることを監査報告書にて報告した。
議長は第1号議案及び第2号議案を一括して諮り、異議なく承認された。
第3号議案 2014年度役員選出
2014年度役員について意見を問うたところ会長一任となり、会長が役員案(別紙役員案のとおり)を提示し、異議なく承認された。
役員は全員留任した。
第4号議案  2014年度行事計画(阪野)
(1) 講演会
演題:「スマート社会を担うエネルギーの主役:次世代風力の魅力」
演者:林 農 氏 (公財)名古屋産業科学研究所 上席研究員
演者が病気のため講演会は中止した。
(2) 見学会(候補地)
次の3案を提示した。
① (独)日本原子力研究開発機構 東濃地科学センター 
瑞浪超深地層研究所見学及びペレトロン年代測定装置見学
② 中部電力㈱浜岡原子力発電所 防潮施設見学
③ 中部国際空港バックヤード施設見学
上記3案の内、③に関連して、あいち臨空新エネルギー実証研究エリア及び空港施設見学が提案され、この案を推進することとした。(担当:中島)
(3) 勉強会
講演会が中止となったが、興味あるテーマであり、勉強会にて講演してもらうよう交渉することとなった。会員からの話題提供も併せて実施する。
(4)懇親会
勉強会後に実施する。
(5) だより(石川) 2回/年発行する
(6) 緑野(石川)  1回/年発行する
(7) 会員名簿発行(阪野)
新規入会者及び希望者に配付する。全会員には「緑野」発送時に同封する。
(8)新規会員勧誘のためのチラシ配布を計量士国家試験会場にて行う。
第5号議案 2014年度収支予算(杉浦)
別紙 2014年度収支予算書(案)のとおり
議長は第4号議案及び第5号議案を一括して諮り、異議なく承認された。
その他
副会長2名制の提案があり、役員にて検討することとした。
5.閉会(阪野)15時30分

2014年3月22日(土)役員会

2014年2月1日(土) 勉強会・懇親会
場所:大同特殊鋼(株)健保会館 14:00~17:00
参加者:20名(勉強会)
①「IPCC第5次評価報告書と最近の異常気象」
話題提供者:吉田信夫 氏(会員)
②「水銀に関する水俣条約と国内対策について」
話題提供者:中島国輔 氏(会員)
③「豊川バイオマスパーク構想実証実験の見学報告」
話題提供者:大屋 渡 氏(会員)
④「秤乃館見学記」(四日市市)
話題提供者:阪野二郎 氏(会員)
懇親会:研修会終了後、懇親会を行なった。
参加者:15名

2013年11月7日(木) 見学会
13:30~17:00
見学先:「豊川バイオマスパーク構想実証実験」及び「豊川浄化センター」       参加者:10名
豊川バイオマス構想実証実験は豊橋技術科学大学が主体となり下水汚泥など(バイオマス)を利用しメタン発酵させ発生するバイオガスで発電し、残さはリサイクルして肥料に、さらにガス精製過程で発生する二酸化炭素は海藻養殖に、発電時に発生する二酸化炭素や熱はグリーンハウスのトマト水耕栽培に利用する実験で、期間は平成23年度から27年度までとなっています。大学の蒲原先生に説明していただきました。また、豊川浄化センターは豊川河口に設置されており、愛知県で最も早く昭和55年度に供用開始された流域下水道処理施設で敷地面積43ha、10万トン/日の処理が可能です。こちらは西澤所長より説明と案内をしていただきました。

豊川浄化センター玄関前にて
左端は浄化センターの西澤所長
豊川浄化センターの紹介
下水浄化技術の時代ごとの変遷を踏まえながら、豊川浄化センターの技術的特徴や実際の運用状況、苦労話まで幅広く伺いました。盛んな質疑応答がなされました。
豊川浄化センター施設見学
 それぞれが巨大な設備となっている活性汚泥槽の実物を詳しい説明を受けながら見学しました。それだけでも充分充実した見学内容になっていました。
メタン発酵タンク説明
座学で全体の話を聞いたあと、要素技術ごとに実物を見ながら説明を受けました。下水汚泥に生ごみを加えてメタン発酵させるタンクはバイオマスパーク構想の中心的な設備です。
諸設備説明
メタンガスを実際に各要素技術において利用できるようにするために工夫がされた様々な設備がありました。これはメタンガスを次工程に送る前にいったん蓄えるガスバッグ。
グリーンハウス説明
バイオマスパークを代表する生産設備であるグリーンハウス。ここでは発電により発生するCO2の利用を想定したトマト栽培が行われていました。CO2濃度を引き上げることによる栽培促進効果を検証していました。
海藻養殖装置説明
メタン発酵で発生するCO2を溶解させた水を利用して海藻を養殖するタンク。浮遊状態で養殖できるノリを用いて、収穫できるまでの大きさにまで育てるということで、タンクの容量を大きくしていく実証試験中でした。
焼却炉に沈む夕日
周囲が薄暗くなるまで熱心な質疑応答があり充実した見学会でした。終了後、豊橋駅近くの喫茶店で本日の感想など、雑談後解散しました。皆さんお疲れ様でした。

2013年5月18日(土) 総会・講演会
開催場所:大同特殊鋼株式会社健保会館
総会(議事録)
1.開会(阪野)14時00分
会則第9条第5項では「会員の3分の1以上の参加(委任状を含む)にて総会は成立する」と定めている。2013年3月31日現在会員数71名であり総会成立の定足数は、71×1/3=24名となる。 総会出席者は16名、欠席者(委任状)は27名であり、合計43名の参加(委任状を含む)となり総会が成立すると報告した。
2.会長挨拶
阪野二郎会長が挨拶した。
3.議長選出(阪野)
会則第9条第5項では「総会の議長は、出席 者のうちから選任する。」と定めている。 議長選出について諮ったところ会長に一任されることとなり佐野教信副会長が指名された。
4.議事(佐野副会長)
第1号議案 2012年度行事報告
(1)総会  日時:2012年5月19日(土)14:00~15:20
場所:大同特殊鋼(株)健保会館
議題:2011年度事業報告及び収支報告、監査 報告
2012年度役員選出
2012年度事業計画(案)及び予算(案)
出席者:22名
(2)講演会 日時:2012年5月19日(土)15:30~17:00
場所:大同特殊鋼(株)健保会館
演題: 「東日本大震災から学ぶ危機管理」
~ 現地視察報告より ~
演者:大野 哲(サトシ) 氏
株式会社イズミテック代表取締役社長
一般社団法人 愛知県環境測定分析協会理事
災害緊急時対応委員 
参加者:22名   
(3)見学会及び懇親会 日時:2012年10月23日(火)
見学先:「知の拠点あいち」
「愛知県陶磁資料館」
参加者:11名
(4)勉強会及び懇親会 日時:2013年2月2日(土)14:00~17:00
場所:大同特殊鋼(株)健保会館
参加者:17名(勉強会)
テーマ:①「あいち知の拠点」-2012年度見学会報告-
話題提供者:田中義身 氏(会員)
②「紫外線による有機物の分解」
話題提供者:佐野教信 氏(会員)
③「不確かさ入門」
話題提供者:阪野二郎 氏(会員)  
懇親会:研修会終了後、懇親会を行なった。
参加:13名
(5)会員勧誘のためのチラシ配布
計量士国家試験会場(名古屋工業大学)にて入会案内チラシを配布した。 配布日:2013年3月3日(日)15:30から 3名
(6)「中部環境計量士会だよりの発行」(2回)
第11号 (2012年7月15日発行)
第12号 (2012年12月1日発行)
(7)「緑野」発行
第51号(2013年3月25日発行)
印刷:160冊
配布先:会員(会費納入者)、官公庁・団体、 計量証明事業者(三重県5社・岐阜県事業者7社へは郵送、愛知県事業者50社へは愛環協総会時に配布)
(8)ホームページの更新
1月25日に追加更新した。
(9)会員名簿の発行
緑野第51号に同封発送した。(2013年3月版)
(10)新規入会者
なし
(11)退会者
9名

第2号議案  2012年度収支報告(杉浦)
別紙 2012年度収支報告書のとおり
平成2012年度収支決算報告書のとおり報告した。
監査報告(小林)
適正であることを監査報告書にて報告した。
議長は第1号議案及び第2号議案を一括して諮り、異議なく承認された。

第3号議案  2013年度役員選出
2012年度役員について意見を問うたところ会長一任となり、会長が役員案(別紙役員案のとおり)を提示し、異議なく承認された。
<異動者>
幹事(新任):大蔵昭英
幹事(退任):山田寛人 (退会)
その他役員は留任した。

第4号議案  会則の改正
改正理由:公益法人制度改革により社団法人愛知県環境測定分析協会が一般社団法人へ移行したことによる名称変更
改正内容
第1条第2項
本会は、事務所を一般社団法人愛知県環境測定分析協会内に置く。
〒460-0022 愛知県名古屋市中区金山一丁目2番4号  アイディエリア405
第1条第2項
本会は、事務所を社団法人愛知県環境測定分析協会内に置く。
〒460-0022 愛知県名古屋市中区金山一丁目2番4号  アイディエリア405
附則の追加
改正 平成25年5月18日
附則

改正案について異議なく承認された。

第5号議案  内規の制定
「緑野」及び「中部環境計量士会だより」の原稿等謝礼の支払基準を定める。 内規(NO 2013-01)案を提示し、一部修正を行うことで、異議なく承
認された。

第6号議案  2013年度行事計画(阪野)
(1) 講演会
演題:「PM 2.5について」
演者:愛知県環境部大気環境課 主任主査(調査・監視グループ)     西野正洋 氏
(2)見学会
バイオ燃料(デンソー善明製作所)を計画したが、先方の都合により見学は不可能となった。
見学先は幹事からの提案により決定することとした。
(3) 勉強会
バイオ燃料について、見学はできないが講演をお願いできるか折衝する。 会員からの発表もおこなう。
(4) 懇親会
勉強会時に実施する。
(5) だより(石川) 
2回/年発行する
(6) 緑野(石川)  
1回/年発行する
(7) 会員名簿発行(阪野)
今年度は変更・修正箇所を正誤表として「緑野」に掲載する。

第7号議案  2013年度収支予算(杉浦)
別紙 2013年度収支予算書(案)のとおり
2013年度予算欄の予備費を増額するため、一部修正した。
議長は第6号議案及び第7号議案を一括して諮り、異議なく承認された。
その他
登坂長生氏(会員)が4月27日逝去され、中部環境計量士会内規
(NO2008-01)により弔電並びに弔慰金1万円により弔意をしたことを報 
告した。(阪野)

5.閉会(阪野)15時10分

講演会(15:20~17:10)
演題:「PM 2.5について」
演者:愛知県環境部大気環境課 主任主査(調査・監視グループ)      西野正洋 氏  

2013年3月23日(土) 役員会

2013年2月2日(土) 勉強会・懇親会
場所:大同特殊鋼(株)健保会館 14:00~17:00
参加者:17名(勉強会)
①「あいち知の拠点」-2012年度見学会報告-
田中義身 氏(会員)
②「紫外線による有機物の分解」
佐野教信 氏(会員)
③「不確かさ入門」
阪野二郎 氏(会員)  
懇親会:研修会終了後、懇親会を行なった。
参加者:13名

2012年10月23日(火) 見学会
 「知の拠点あいち」及び「愛知県陶磁資料館」
14:00~16:30
参加者11名
「知の拠点あいち」は、大学等の研究成果をモノづくり産業の技術革新につなげ、既存産業の高度化や次世代産業を創出するための拠点として、愛知県が整備を進めています。ここに、あいち産業科学技術総合センター本部と中部シンクロトロン光利用施設(仮称)が設置されています。
   施設外観
1があいち産業科学技術総合センター本部 2がシンクロトロン放射光利用施設
   あいち産業科学技術センター
エントランスホールの外観、見学した分析装置などは1階に設置されています。
   本部見学
共同研究支援部長の加納様より説明を受けた後、見学となりました。機器が設置されている部屋は廊下側の窓から内部が見渡せる構造になっていました。
   シンクロトロン光利用施設
コーディネーターの和田様より説明を受けました。科学技術交流財団により設置され、地域共同利用施設として、産業利用を目的としています。
   シンクロトロン光利施設前にて
この後、雨の中を愛知県陶磁資料館へと向かいました。
「愛知県陶磁資料館」では学芸員でもある仲野泰裕副館長より特別企画展「アール・デコ 光のエレガンス」について解説していただきました。優雅なガラス照明器具などの装飾品を中心とした展示を鑑賞しました。

2012年5月19日(土) 総会・講演会
開催日:2012年5月19日(土)
開催場所:大同特殊鋼株式会社健保会館
総会(議事録)
1.開会(阪野)14時00分
会則第9条第5項では「会員の3分の1以上の参加(委任状を含む)にて総会は成立する」と定めている。2012年5月19日現在会員数79名であり総会成立の定足数は、79×1/3=27名となる。
総会出席者は20名、欠席者(委任状)は34名であり、合計54名の参加(委任状を含む)となり、総会が成立すると報告した。
2.会長挨拶
阪野二郎会長が挨拶した。
3.議長選出(阪野)
会則第9条第5項では「総会の議長は、出席者のうちから選任する。」と定めている。議長選出について諮ったところ司会者に一任されることとなり、佐野教信副会長が承認された。
4.議事(佐野副会長)

第1号議案  2010年度行事報告
(1)総会 日時:2011年5月28日(土)14:00~15:30
場所:大同特殊鋼(株)健保会館
議題:2010年度事業報告及び収支報告、監査報告
2011年度役員選出
2011年度事業計画(案)及び予算(案)
出席者:23名
(2)講演会 日時:2011年5月28日(土)15:30~17:00
場所:大同特殊鋼(株)健保会館
演題:「環境保全と繊維技術」
演者:斉藤技術士事務所 斉藤磯雄 氏
参加者:23名  
(3)見学会及び懇親会
日時:2011年12月3日(土)
見学先:「メガソーラ たけとよ」見学及び半田歴 史の街散策
参加者:21名
懇親会:「魚太郎」にて懇親会を行った。
(4)勉強会及び懇親会
日時:2012年2月4日(土)14:00~15:00
場所:大同特殊鋼(株)健保会館
参加者:22名(勉強会)
①「原発から放出される放射性物質の   大気拡散モデルと物質循環」 
話題提供者:吉田信夫 氏(会員)
②「低周波音に関する知見・技術の向上」
話題提供者:日高満 氏(会員)
③「産業廃棄物の適正処理について」
話題提供者:中島国輔 氏(会員)
懇親会:研修会終了後、懇親会を行なった。 参加:18名
(5)「中部環境計量士会だよりの発行」(2回)(石川)
第9号  (2011年7月20日発行)
第10号 (2011年12月5日発行)
(6)「緑野」発行(石川)
第50号(2012年3月25日発行)
印刷:180冊
配付:会員あて76名 76冊
官公庁・団体:25冊、講演者:4冊
(一社)愛知県環境測定分析協会正会員及び賛助会員(5月25日に開催される愛環協総会において約60冊配付する予定)
(7)ホームページの維持管理(山田)
(8)新規入会者
なし
(9)退会者
3名
(10)平成20年度、21年度、22年度会費未納者(6名)への対応
会費納入を督促し、5名は納付があり、1名は退会した。
第2号議案 2011年度収支報告(杉浦)
別紙(案)のとおり
平成2011年度収支決算報告書のとおり報告した。
監査報告(小林)
適正であることを監査報告書にて報告した。
議長は第1号議案及び第2号議案を一括して諮り、異議なく承認された。

第3号議案 2012年度役員選出
2012年度役員について意見を問うたところ会長一任となり、会長が役員案を提示し、異議なく承認された。(2012年度役員案のとおり)
<異動者〉
幹事(新任):渡邉永策
幹事(退任):則竹昌幸 (退会)
その他役員は留任した。
阪野会長が挨拶した。

第4号議案 2012年度行事計画(阪野)
(1) 講演会
演題:「東日本大震災から学ぶ危機管理」
‐現地視察報告&我々のすべき事-
演者:大野 哲(サトシ)氏
株式会社イズミテック代表取締役社長
一般社団法人愛知県環境測定分析協会理事、
同協会災害緊急時対応委員
演者同席:鎌田 務 氏
株式会社愛研取締役社長、
一般社団法人愛知県環境測定分析協会理事、
同協会災害緊急時対応委員長
(2)見学会(田中)
(仮称)中部シンクロトロン光利用施設、あいち産業科学技術総合センター、陶磁資料館を計画している。但し、施設の開館時間に合わせるため平日見学となる。
時期は秋の予定で、見学日の設定は会員の希望を聞くこととする。
(3) 勉強会
会員3名程度の発表とする。
(4)懇親会
勉強会時に実施する。
(5) だより(石川) 2回/年発行する
(6) 緑野(石川)  1回/年発行する
(7)会員名簿発行(阪野)
名簿発行の要望があるため、予算削減のため簡易コピーとして、緑野に同封して配付する。
(8)会員の勧誘をするため、2013年3月環境計量士国家試験会場にて勧誘パンフを配布する。(大井)
(9) HPの維持管理(山田、渡邉)

第5号議案 2012年度収支予算(杉浦)
別紙2012年度予算(案)のとおり
議長は第4号議案及び第5号議案を一括して諮り、異議なく承認された。
その他
(1)愛知県、岐阜県及び三重県以外に在住又は勤務する環境計量士からの入会申し込みについての取り扱い内規(NO2011‐01)にて対応することを昨年の総会にて承認されたが該当者の権限について改定(案)を諮り、異議なく承認された。
《追記》 「なお、この内規に定める特別会員は、会員と同等の資格を有する。」
(2)緑野の配布
愛環協会員に配布するが、岐阜県及び三重県の計量証明事業者に配布していないので、協会を通じて配布する。
5.閉会(阪野)15時20分
講演会
「東日本大震災から学ぶ危機管理」
-現地視察報告&我々のすべき事-
演者:大野 哲(サトシ)氏
株式会社イズミテック代表取締役社長
一般社団法人愛知県環境測定分析協会理事
同協会災害緊急時対応委員

2012年2月4日(土) 勉強会・懇親会
14:00~15:00
場所:大同特殊鋼(株)健保会館
参加者:22名(勉強会)
①「原発から放出される放射性物質の大気拡散モデルと物質循環」 
話題提供者:吉田信夫 氏(会員)
②「低周波音に関する知見・技術の向上」
話題提供者:日高満 氏(会員)
③「産業廃棄物の適正処理について」
話題提供者:中島国輔 氏(会員)
懇親会:研修会終了後、懇親会を行なった。
参加者:18名

2011年12月3日(土) 見学会
見学先:「メガソーラ たけとよ」見学及び半田歴史の街散策
参加者:21名
懇親会:「魚太郎」にて懇親会を行った。

2011年5月28日(土) 総会・講演会 
>日時 2011年5月28日(土) 
>場所 大同特殊鋼(株)健保会館
>総会(14:00~15:30)
第1号議案 2010年度行事報告
(1)総会 2010年5月29日(土)14:00~15:30 大同特殊鋼健保会館
(2)講演会 同上 「ファインセラミックス材料の化学分析技術の開発と標準化」
(独)産業技術総合研究所 上蓑義則氏
(3)見学会 2010年9月18日(土) 犬山鵜飼及び名古屋市上水道取水口
(4)研修会及び懇親会 同上 犬山国際センター
「パックテスト」 (株)共立理化学研究所 宮川正孝氏、石井誠治氏
(5)講演会 2011年1月22日(土) 大同特殊鋼(株)健保会館
「新たなPCB測定法の紹介」
アイシン精機(株)新規事業企画室 籾山政慶氏、伊藤俊輔氏
(6)勉強会・懇親会 2011年1月22日(土)14:00~17:00
「レアアース」 大井民男氏
「COP10関連イベントでのSOYLUTION普及活動」 大野良文氏
「環境ホルモンの最近の研究」 杉浦世紀子氏
「地下水からのシアン検出原因の検証」
(7)「中部環境計量士会だよりの発行」(2回)
第7号 (2010年7月20日発行)
第8号 (2010年11月10日発行)
(8)「緑野」発行
・緑野COP10協賛臨時増刊号(2010年10月発行)
(COP10ロゴマークの使用許可を受ける)
・第49号(2011年3月25日発行)
(9)COP10協賛事業
「平成22年度第18回日環協・環境セミナーinNagoya」研究発表会(ウインク愛知)にて「緑野COP10協賛臨時増刊号」を200冊配布
(10)役員会の開催 2011年4月23日(土)14:00~16:30 出席者12名
(11)新規入会者 1名
(12)退会者 3名
第2号議案 2010年度収支報告 異議なく了承
第3号議案 2011年度役員選出 
大井民男会長より阪野二郎新会長に交代等 異議なく了承
第4号議案 2011年度行事計画
1 「メガソーラーいいだ+人形館+リンゴ狩り」案を具体化する。
2 勉強会
・会員による話題提供
・原発事故による放射能の大気拡散シミュレーション を計画する。
3 懇親会 勉強会時に実施
4 だより 2回/年発行する。
5 緑野 1回/年発行する。
6 会員名簿発行 今年度は発行しない。修正表を作成し、新規入会者には2009~2010年度版を配布する。
第5号議案 2011年度収支予算 異議なく了承
第6号議案 中部3県以外の環境計量士からの入会申し込みについて今年度は現会則に沿って定めた内規のとおりにて認め、本総会で出た意見について今後検討していくこととした。
その他1 東日本大震災義援金の拠出について 内規にあるとおり義援金の寄
付を行った。
その他2 会費未納者の扱いについて 審議し了承された。

>講演会(15:30~17:00)
「環境保全と繊維技術」
斉藤技術士事務所 斉藤磯雄氏
技術士(繊維部門、総合技術監理部門)
(社)日本技術士会 理事・社会貢献委員
(社)日本繊維技術士センター 理事・東海支部長
総会

講演会のようす
斉藤磯雄氏
繊維に関する幅広いお話をお聞かせいただき、ありがとうございました。

2011年4月23日(土) 役員会

2011年1月22日(土) 勉強会・講演会・懇親会 
>場所
大同特殊鋼(株)健保会館
>内容
1 勉強会 14:00~15:00
「最近の話題から」 会員4名からの話題提供
・ レアアース
・ 「大豆のおかげ」
・ 環境ホルモン物質の最近の研究成果
・ 地下水からのシアン検出事例
2 講演会 15:15~16:45
「PCBバイオアッセイについて」
アイシン精機(株)新規事業企画室バイオ事業グループ 籾山政慶氏始め2名

3 新年懇親会 17:00~
(参加者 勉強会20名 懇親会13名)

4名の会員より幅広いテーマで話題提供がなされました。何れの内容も興味深いものばかりで非常に有意義でした。
講演会の「PCBバイオアッセイについて」ではアイシン精機(株)よりお越し頂きました2名の講師の方に、測定原理や特徴、PCB処理の現状、開発経緯など詳細にご説明いただき、とても参考になるものでした。当日は懇切丁寧なご説明、また懇親会までお付き合いを頂き本当にありがとうございました。 
話題提供(会員)

話題提供(会員)
会長あいさつ及び講演
講演のようす
「PCBバイオアッセイについて」

2010年9月18日(土) 見学会 
>内容
木曽川昼鵜飼+水質調査パックテスト実演&体験
>行程
犬山橋事務所→木曽川遊覧(昼鵜飼見学&食事)
→犬山橋事務所→犬山国際観光センター
(共立パックテスト実演&親睦パーティー) →解散
>参加者 24名

犬山昼鵜飼にて鵜飼観覧すると共に上水道取水口付近で体験用サンプルを採取しました。その後、犬山国際観光センターに移動し、(株)共立理化学研究所の方々よりパックテストの解説、サンプル分析体験、質疑応答等を行いました。その後、講師にもご参加いただき、懇親会となりました。
天候に恵まれ、涼しい川面で鵜飼の見物ができ、また、講師のご厚意によりパックテストの解説を詳細にお聞きすることができ、非常に有意義な一日となりました。
船上にて
豪華昼食を頂きました。景色や歴史の話などで大いに盛り上がりました。
鵜飼見物
「昼鵜飼はとてもよく見えてすばらしい。」という感想が多かったようです。昼間なので”幻想的”とは言えませんが、鵜飼がよく理解できました。
上水取水口
名古屋市の浄水取水口の近くまで船を廻していただき、目で確認することができました。近くで採水しパックテストで試験することとなりました。
大井会長あいさつ
パックテスト体験に先立ち会長よりあいさつがありました。
パックテストの説明
(株)共立理化学研究所宮川様、石井様より開発経緯、公定法との関係、活用例、質問への回答など懇切丁寧なご説明をいただきました。
パックテスト体験
使用経験のない参加者も、貴重な体験をすることができました。
今後の新たな活用法などにより、ますますのご発展が期待されます。

2010年5月29日(土) 2010年度総会・講演会 
>場所 大同特殊鋼(株)健保会館
>総会(14:00~15:00)
1号議案 2009年度行事報告
 (a) 総会 2009年5月23日(土)14:00~15:00 大同特殊鋼(株)健保会館
(b) 講演会 同上 15:30~17:00 「音の不思議」
ESリサーチオフィス 古賀正輔氏  参加者:25名
(c) 見学会 2009年9月5日(土) 
見学先:田原市リサイクルセンター炭生館、田原市エコパーク風力発電施設、田原臨界ウインドファーム、道の駅「ロコステーション」、表浜海岸、日出の石門、伊良湖ビューホテル、渥美風力発電所、蔵王山展望台風力発電施設
参加者:15名
(d) 勉強会及び懇親会 2010年2月6日(土)14:00~16:30 大同特殊鋼(株)健保会館
テーマ1:「イルカの人工尾びれプロジェクト」
話題提供者:ブリジストン(株)IPG 磯部利行氏(会員)
テーマ2:「COP10及びそれに向けて地元の取組状況について」
話題提供者:愛知県環境部環境政策課COP10支援室 松葉清貴氏  参加者:20名
懇親会:勉強会終了後、新年会を行った。(参加者:18名)
(e) 「中部環境計量士会だより」の発行(2回)
第5号(2009年7月20日発行)
第6号(2009年11月20日発行)
(f) 「緑野」発行
第48号(2010年3月25日発行)
(g)新規入会者 2名
(h)退会者 5名

2号議案 2009年度収支報告
 3号議案 2010年度役員選出
4号議案 2010年度行事計画
   (a) 見学会 案の説明
(b) 勉強会及び懇親会 例年どおり実施
(c) 「だより」及び「緑野」 例年どおり発行
(d) 中部環境計量士会のPR活動及びCOP10への協力
 5号議案 2010年度収支予算
議案はすべて異議なく承認された。
>講演会(15:00~16:30)
「ファインセラミックス材料の化学分析技術の開発と標準化」
(独)産業技術総合研究所 上蓑義則氏

2010年4月17日(土) 役員会

2010年2月6日(土) 勉強会・講演会・懇親会 
>場所 大同特殊鋼(株)健保会館
>勉強会 14:00~15:00
「いるかの人工尾びれプロジェクト」
ブリジストンIPG 技術工務部長 磯部利行氏(会員)
>講演会 15:15~16:45
「COP10及びそれに向けた地元の取組み状況について」
愛知県環境部環境政策課 COP10支援室 主幹 松葉清貴氏
>懇親会 17:00~ 同会館宴会場
>参加者 23名
勉強会ではイルカの”フジ”が病気にもかかわらず同社のゴム技術を駆使した人工尾びれの装着により無事ジャンプできるようになるまでの苦労話をお聞かせ頂きました。講演会では未だ分かりにくいと評されるCOP10について分かりやすく説明していただき、後半の「今の先進国の生活は恐ろしく贅沢だ。」との言葉が印象的でした。松葉様には懇親会にもご参加いただきありがとうございました。

2009年9月5日(土) 見学会 
>行程
豊橋駅→炭生館(リサイクル施設)→エコパーク(風力発電施設)
→臨海ウインドファーム→ロコステーション→表浜海岸→伊良湖ビューホテル
→渥美風力発電所→蔵王山展望台風力発電施設→豊橋駅:ホテルアソシア
>参加者 15名

渥美半島を縦断し、数カ所の風力発電施設の他、景勝地なども訪れることができ、盛りだくさんの見学会となりました。
(更新が遅くなりましたことをお詫びいたします。)
田原市「炭生館」にて
田原市の担当者の方より懇切丁寧に説明していただきました。
田原市エコパーク風力発電施設にて
巨大な風車に圧倒されつつ、質疑応答を行いました。

※引き続きご多忙のところお世話になり、ありがとうございました。
渥美風力発電施設にて
この日は数カ所の風力発電所を見学することができました。

2009年5月23日(土) 2009年度総会・講演会
>場所 大同特殊鋼(株)健保会館
>総会(14:00~15:00)
1号議案 2008年度行事報告
  1 総会 2008年5月24日(土) 大同特殊鋼(株)健    保会館
2 講演会 同上 「エコポイントで名古屋の環境まちづくり」
都市環境プランナー 谷口庄一氏
3 見学会 2008年11月14日(金) 名古屋木材港倉庫株式会社
4 勉強会及び忘年会 2009年1月17日(土) 大同特殊鋼(株)健保会館
「ELISA法を用いたダイオキシン類の簡易測定法の開発とその応用」
大塚製薬(株)大野良文氏(会員)
「温室効果ガス排出量取引について」
JSTXグループ名古屋環境取引所専門委員                吉田信夫氏(会員)
5 「中部環境計量士会だより」の発行(2回)
6 「緑野」47号の発行 200冊

2号議案 2008年度収支報告
 3号議案 2009年度役員選出(前年度と同じ)
4号議案 2009年度行事計画
     1 見学会
2 勉強会
3 懇親会
4 だより年2回発行
5 緑野年1回発行
6 会員名簿発行
7 その他行事 書評・映画評などの鑑賞評を「緑野」「だより」に掲載する。

5号議案 2009年度収支予算

>講演会(15:00~16:30)
「音の不思議」
~豊かな自然が奏でる癒しの音~
ESリサーチオフィス 環境カウンセラー 古賀正輔氏
総会:大井会長あいさつ
講演会
演題:「音の不思議」
演者:古賀正輔氏
ESリサーチオフィス
環境カウンセラー

※いつも当たり前のように聞いている「音」について非常に興味深いお話を伺うことができました。

2009年4月18日(土) 役員会 

2009年1月17日(土) 勉強会・新年会
>場所 大同特殊鋼(株)健保会館
>勉強会 15:00~17:50
1 「ELISA法を用いたダイオキシン類の簡易測定系の開発とその応用」
大野良文氏(本会会員)
2 「温室効果ガス排出量取引について」
吉田信夫氏(本会会員)
>新年懇親会:18:00~ 同会館宴会場
>参加者 約20名
今回は演題が2本用意され、テーマも時機を得た内容で皆さん熱心に聞いておられました。活発な質疑が交わされ、勉強会終了後は新年会場に場を移し、近況報告などを順次行いながら懇親を深め大いに盛り上がりました。「今年こそは会として何らかのアピールを!」との声があちらこちらから聞こえました。
講師:大野良文氏(本会会員)
講師:吉田信夫氏(本会会員)

2008年11月14日(金) 見学会
>場所 名古屋港木材倉庫株式会社
>見学スケジュール(操業時は危険なため、見学は昼の休憩時間に実施)
12:30 集合 木質研究所駐車場
12:35 工場、木質研究所等見学
13:20 本社会議室にて事業説明
14:00 終了
※当日は中川主任様はじめ皆様方にはお忙しい中、懇切丁寧なるご対応を頂き、本当にありがとうございました。
■見学前の挨拶
■チップ工場(休憩中)
■チップ(製品)の山
■会社説明
■参加者全員

2008年5月24日(土) 平成20年度総会及び勉強会
>場所 大同特殊鋼(株)健保会館
総会
1号議案 2007年度行事報告
2号議案 2007年度収支決算報告
 3号議案 2008年度役員選出(前年度と同じ)
4号議案 2008年度行事計画
5号議案 2008年度収支予算
6号議案 内規の制定
※詳細は会だより第3号をご覧ください。
勉強会
「エコポイントで名古屋の環境まちづくり」
~EXPOエコマネーが語りかけたもの~
都市環境プランナー 谷口庄一氏

2008年2月9日(土) 勉強会・新年会
14:00~
>場所 大同特殊鋼(株)健保会館

勉強会
「2025年自動「車」とマグネシウム材料技術者の使命、夢」
アイシン精機 大井民男氏(本会会員)
懇親会
勉強会後、同会館宴会場にて開催

2007年10月26日(金) 見学会
14:00~  
> 場所 三和油化株式会社 本社工場
会社概要(資本金1億円、従業員156名)
■高純度機能製品・再生製品
電子材料用溶剤、電池用材料、再生製品
■各種溶剤のリユース・リサイクル品
エマルジョン(離型剤)、鋳造副資材、
洗浄剤、加工油剤
■受託加工
有機含浸加工
>見学内容
・挨拶 浦野雄平取締役総務部長様
・会社概要ビデオ
・技術部見学(溶剤等の分析装置)
・工場見学(廃油回収・精製装置等)
・質疑応答
>参加者 会長はじめ11名

※当日は部長様はじめ社員の皆様方にはお忙しい中、懇切丁寧なるご対応を頂き、本当にありがとうございました。 
 

2007年7月28日(土) 平成19年度総会及び勉強会
14:00~  
> 場所 健保会館
総会
1号議案 2006年度事業報告
(1)2006年度総会
(2)講演会
旭テクノグラス(株)サイテック事業部 百瀬文隆氏「ガラス計量器について」
(3)見学会
2006年10月26日(木)午後1時30分から
日本環境安全事業(株)豊田PCB廃棄物処理施設見学
(4)勉強会及び忘年会
2006年12月9日(土)午後2時30分から大同特殊鋼(株)健保会館
(5)機関誌「緑野」の発行
第44号(2006年10月)、第45号(2007年3月)
(6)「環境便利帳追補版」発行
(7)会の存続調査

2号議案 2006年度収支報告
3号議案 2007年度役員選出
4号議案 2007年度行事計画
5号議案 2007年度収支予算
6号議案 会則の一部改正

勉強会
「自動車部材のVOC測定方法について」
株式会社カネカテクノリサーチ 材料分析部 佐藤勝二様   

2007年5月12日(土) 平成19年度運営委員会

2006年10月26日(木) 見学会(豊田PCB処理施設)


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tel・fax 052-321-3803 e-mail chubu@c-kankyou.com


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